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No |
書 名 |
編著名 |
巻 数 |
判 型 |
頁 数 |
定 価 |
1 |
薩南血涙史 |
加治木 常樹著 |
1 |
A5 |
1030頁 |
14,800円 |
2 |
征西戦記稿(売り切れ) |
参謀本部 編纂 |
4 |
A5 |
3080頁 |
48,000円 |
3 |
西南征討志(売り切れ) |
海軍省 編纂 |
1 |
A5 |
660頁 |
12,000円 |
4 |
従征日記 |
川口 武定著 |
2 |
A5 |
1260頁 |
24,000円 |
5 |
靖国神社忠魂史 |
青潮社 編纂 |
1 |
B5 |
500頁 |
28,000円 |
6 |
大西郷終焉秘史 |
田中 万逸著 |
1 |
A5 |
500頁 |
6,800円 |
7
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戦袍日記 |
佐々 友房著 |
1 |
A5 |
328頁 |
9,600円 |
| 戦袍日記 |
古閑 俊雄著 |
1 |
A5 |
338頁 |
8 |
戦袍日記写真集 |
青潮社 編纂 |
1 |
A5 |
270頁 |
7,800円 |
9 |
西南戦争資料集 |
中島典五ほか |
1 |
A5 |
200頁 |
9,000円 |
10 |
明治十年征討軍團記事 |
参謀本部 編纂 |
1 |
A5 |
350頁 |
11,000円 |
11 |
第三旅團 西南戦袍誌 |
亀岡 泰辰著 |
1 |
A5 |
200頁 |
9,000円 |
12 |
西南戦争豊後地方戦記 |
大野・渡辺著 |
1 |
A5 |
300頁 |
9,000円 |
13 |
明治十年騒擾一件 |
大分県警編 |
1 |
B5 |
666頁 |
36,000円 |
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時間と空間を超えて迫る歴史の真実 |
| 草莽古閑俊雄は党薩熊本隊監として、九州各地 を転戦し広島監獄で若い生涯を終った。このたび奇跡的に発見されたその手記をもとに、西南戦争の古戦場を追跡踏査して写真と文で再現。明治十年二月西南戦争の勃発、その挙兵から終結までを薩軍・官軍および党薩諸隊まで織りこんで、薩摩・日向・肥後・豊後の各地にまたがる激戦の跡をたずね、120年前に展開されたドラマを写真撮影してドキュメントに配列構成し、月日ごとに現代文で解脱を付けて、西南戦争の全貌に迫った画期的な写真資料集!「西南戦争史料集」のしめくくりである。 |
九州各地を踏査した
「西南戦争戦袍日記写真集」 |
熊本城>吉次峠>田原坂>三の岳>
阿蘇>矢部>五ヶ瀬>椎葉>人吉>
水俣>大口>霧島>宮崎>佐土原>
美々津>延岡>可愛岳>鹿児島>
城山まで。官軍・薩軍の人物総集! |
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1.「薩南血涙史」 |
2.「従征日記」 |
6.「大西郷終焉秘史」 |
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7.「戦袍日記」 |
2.「征西戦記稿」(売り切れ) 3.「西南征討志」(売り切れ) |
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本書は明治十年二月西南戦争の勃発から城山陥落の終局まで、大分県警察が情報の収集に当り、内務省・司法省・征討総督本営・九州臨時裁判所・官軍警視隊・熊本鎮台・海軍軍艦および熊本県・福岡県・長崎県や九州各県、大分県管内の各警察署・区長・戸長など、各方面にあてた「往復秘密公文書」である。その内容は上申書・伺書・照会状・掛合状・依頼状・達などで、その回答書や電報原文などお互いに往復した、様々の公文書を網羅して綴られている。薩軍挙兵以前から探索していた大分県はまず九州各地の士族の動向士民の人心の動揺の状況などを探知しており、薩軍奇兵隊の豊後侵入で戦闘が始まると、阿蘇・竹田・中津・佐伯・臼杵・三重など各地の戦闘状況を記した「探偵報告書」や、農民蜂起の実態など、緊迫した生々しい状況が逐一各方面に交わされている。 |
| そこに登場するのは、熊本鎮台・豊後口警視隊・臼杵士族隊・中津隊・竹田報国隊・薩軍奇兵隊・飫肥隊など官薩両軍をはじめ、野村忍助・増田宋太郎・筑摩小太郎等に、谷干城・奥保鞏・桧垣直枝・佐川官兵衛・藤丸警部など有名な人物が入り乱れ、豊前・豊後の山河を血に染めて西南戦争後半の凄惨な死闘が展開されたのである。そのほかに大分県警察が管内の治安維持、賊徒の逮捕拘留、藍獄設置と囚人収容、罹災難民の救恤、死没者埋葬、弾薬食料の調達、戦後処理など人民保護に活躍をているのがわかる。そして戦後この膨大な公文書を保存清書して、「明治十年騒擾一件(甲)」、「明治十年騒擾一件(乙)」の2冊と「府縣鎮台往復騒擾一件」の計3巻にまとめて綴られていた。今回出版にあたって明治二年から六年の農民蜂起や士族叛乱を記録した「事変騒擾之部」1巻を付録として収録している。本書によって知られざる西南戦争の全貌が明らかになり、その実態を知ることができるようになった。 |
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@「明治十年征討軍團記事」
明治十三年明治政府参謀本部陸軍部編纂。西南戦争後初めての公式戦記として後の『征西戦記稿』
の基礎資料になった。旅團編成の経緯や作戦行動、戦闘状況を克明に記録している。 |
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A「第三旅團 西南戦抱誌」
亀岡泰辰少尉(当時)による従軍戦闘日誌。山鹿方面の開戦から城山陥落まで全局面がつづられ、政府軍の中心として勇名を馳せた三浦梧楼麾下の第三旅團の活動を克明に記録している。 |
B「西南戦争資料集」
党薩熊本隊本営の中島典五書「彪皮一班録」、同じ兵士坂本淳著「義兵進軍日誌」、党薩延岡隊池内成美著「戦場実録」(盛岡監獄上申書)など新発見の3著を1巻に収録。いずれも薩軍の真相を後世に残すために書かれたものである。 |
「西南戦争資料集」
4冊が同時刊行された「西南戦争資料集」
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C「西南戦争豊後地方戦記」
佐藤盛雄(陸軍中尉)著「西南役に於ける豊後方面の戦闘に就て」、渡辺用馬著「西南戦争懐古追録」の2作を収録。前者は大分県の主戦場豊後大野の戦闘を実地調査をしてまとめたもの。後者は宇目郷の村長が幼時の自らの目撃や、その父および生存者・故老談話などを収集して、戦争の生々しい事実と裏面を書き残した。 |
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